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定期検診こそ歯の健康の基本!2

3か月から半年に一度は受けたほうがいい、そのワケとは!? 2

 

歯科医院で定期検診を受けることは、虫歯や始終業の早期発見や予防につながり効果的です。

そういったことも含め、この記事では、定期検診をうけることで得られるメリットをご紹介します。

 

虫歯や歯周病を早期発見してもらえる

 

前回の記事でもご紹介したように、定期検診を受けることの一番のメリットは、虫歯や、歯周病について早期に発見してもらえるという点です。

一度虫歯や歯周病になってしまうと、しばらく通院を続けなければならないイメージをお持ちのかたは多いかと思いますが、それは、だいぶ進行してしまった場合です。

まだ軽い初期の状態で治療を開始できれば、そこまでの長い通院をせずとも済む可能性があるのです。

 

腫瘍の早期発見してもらえる

 

 口腔の問題というと、まず虫歯や歯周病が思い浮かぶかと思いますが、歯茎や舌にできる腫瘍も割と一般的な疾病です。

腫瘍には良性のものと悪性のものとがありますが、いずれにしても小さいうちに発見して摘出してもらうことで、体にかかる負担もそれほど大きくなく、また治療期間も短く、費用もそこまで高くならずに済む可能性があるというわけです。

 

定期検診は、このように口腔内の様々な異常を早期発見してもらえるのが大きなメリットです。

「でも、通うのが大変」という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、虫歯などの異常が発生したとき、思わぬ時間や費用を捻出しなければならなくなり、毎日のスケジュールに影響が出てしまうでしょう。

定期検診なら、自身の都合の良いときに歯科医院に出向けばよいので、突然の通院に時間を割くことができない忙しい方こそ、定期検診を受けておくことがおすすめなのです。

 

毎日の口腔ケアも大事

 

定期検診が活きるのは、ブラッシングなどの毎日の口腔ケアが大前提となります。

最後に、代表的なセルフケア方法についてご紹介します。

 

まずご紹介したいのが、ある程度か噛み応えのあるものを噛む習慣をつけること。

噛み応えのあるものをしっかり噛むと、唾液の分泌が促されます。

唾液には、ご存知抗菌作用があり、虫歯菌や歯周病菌の活動を抑えるはたらきをします。

また、食事をすることでやや酸性になった口腔内を、中性に近づける効果もあるのです。

 

そして、やはり歯ブラシでのブラッシングも重要。

可能であれば毎食後に歯磨きを行い、また、時々はデンタルフロス(糸ようじ)、歯間ブラシなどを使って歯と歯の隙間もくまなく掃除をするようにすること。

この合わせ技により、虫歯や歯周病予防の効果をより高めることができるのです。

 

まとめ

 

歯と歯茎の健康を守るためには、毎日のブラッシングはもちろん、時には歯間ブラシや糸ようじなどをつかった歯と歯の間の掃除も大切です。

それでも、自分の目で口腔内の状態をすみずみまで観察するのは限界があります。

果たして知らないうちに虫歯や歯周病などが進行していないかなどを、歯科医院での定期検診で、歯科医にくまなくチェックしてもらうこと。

長生き社会と言われて久しいですが、やはり、いつまでも自分の歯で食事をしたいですよね。

歯を健康に保つためにも、ぜひ、かかりつけの歯科医院で、定期検診をうける習慣を持つことをおすすめします。