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生活習慣を見直して、虫歯予防しよう!

生活習慣を見直して、虫歯予防しよう!

虫歯は、毎食後の歯磨きが肝心ですが、それ以外でも気を付けた方がよい点がいくつかあります。

さっそく見ていきましょう。

 

間食などをせず、食事の回数を減らそう

 

よく間食する習慣のあるかたは、食べ物を口にする回数を減らしてみましょう。

食事の回数が多いということは、口内に、虫歯菌が喜ぶような食べカスがあるタイミングが多いということになります。

食後毎回歯磨きをしているのであれば大丈夫かもしれませんが、甘いお茶やコーヒーを飲んだだけ、という場合でも、菌が繁殖する栄養となる糖分が口内に残るので、虫歯になる可能性があるのです。

おやつはデザートとして食事のときに一緒に食べ、食後には歯磨きをするとよいですね。

出先で歯磨きができない場合は、食後に甘みのないお茶や水で口内を洗い流すようにしたり、うがいや、キシリトール入りのガムを噛んで唾液の分泌を促すのも効果的です。

唾液には口内の自浄作用があります。

食事内容も、噛み応えのある食材を加えてみたり、意識して噛む回数を増やすことで、唾液の分泌をより促すことができます。

 

たばこをやめよう

 

喫煙者は、そうでない方よりも虫歯のリスクが高めと言われています。

それは、タバコを吸うことで、血管の収縮やビタミンCの破壊などが起きるためです。

喫煙をすると、歯茎に十分な栄養がいかなくなったり、摂取したビタミンCが壊れたりすることがわかっており、そうすると歯や歯茎に歯垢が溜まりやすく、結果、虫歯になりやすくなってしまうのです。

また、受煙喫煙といって、近くにタバコを吸っている人がいると、その煙を吸うことによっても、こうした血管の収縮やビタミンCの破壊が起き、同じように虫歯のリスクが高まる可能性もあります。

タバコを吸われる場合、特にご家庭に小さなお子さんがいる場合は注意したほうがよいでしょう。

 

虫歯予防を意識した歯磨きをしよう

 

日々の歯磨きでも、虫歯予防をもっと意識して行うようにするとよいですね。

たとえば、歯磨き粉。

フッ素入りの歯磨き粉をつかうと、 虫歯菌の活動を抑制したり、歯を細菌から守る効果が高いのです。

歯ブラシも、1本1本を丁寧に磨く感じで、歯や歯茎に軽め当てて小刻みに動かすようにして磨きましょう。

歯磨きの後で口をゆすぐときは、歯磨き粉の味が口内にのこるくらいでやめておくのがおすすめです。

歯と歯の間の食べカスには、デンタルフロスや糸ようじ、歯間ブラシを使いましょう。

通常の歯磨きの後に、最低1日1回くらいの割合で実施してみるとよいでしょう。

 

まとめ

 

虫歯予防のためには、食習慣についても見直してみるとよいでしょう。

例えば、間食をやめる、おやつは昼食や夕食後に一緒にとるなど、1日の食事回数を減らすのも効果的です。

たばこも歯や歯茎の血管を収縮させるはたらきがあるのでおすすめできません。

毎食後の歯磨きは1本1本を丁寧に、また時にはデンタルフロスや糸ようじ、歯間ブラシなどで歯と歯の間も磨くようにするのがよいでしょう。