ご予約

TEL 0561-34-4778

平日 9:00~12:30/14:30~19:00
土曜日 9:00~12:30/14:00~18:30
予約制(急性症状のある方はお電話ください)
 休診日:日曜日・木曜日・祝日・毎月最終水曜日 午後



menu

過食や外食が多い方も要注意!

過食や外食が多い方も要注意! 食生活を見直して、歯周病を予防しよう! 

 

 最近では歯ブラシや歯磨き粉のCMでもよく耳にする、「歯周病」。

やはり、以前と比べて歯周病にかかる人が増えてきているためでしょう。

この記事では、どんな食生活をしている人が歯周病にかかりやすいかに焦点を当ててご紹介しています。

さっそく見ていきましょう。

 

食生活が豊かになった一方、歯周病リスクが高まってしまった現代

 

もちろん自炊をしているご家庭もまだまだたくさんあると思いますが、現代では外食産業がとても発達しており、食事を外食に頼っているという方も多いことでしょう。

特に仕事が忙しい日々を送っていると、自炊する時間も気力もなく、外食に頼らざるを得ないということは往々にしてあり得ることです。

ただ、そうするとトータル的に栄養素が偏りがち。

具体的には、脂質やカロリー、そしてたんぱく質を多く含む肉や油ものを多めに摂取、一方で、野菜や海藻類、豆類や小魚などの食物繊維、ビタミン、ミネラルは不足気味、という結果になっていることも考えられるのです。

このような食生活パターンも、歯周病にかかるリスクは高めと言えます。

過食や、肉や油ものをよく採る食生活を送る人が歯周病になると、並行して視力の低下や肩こり、全身の倦怠感や強い口臭などの不調も出てくるケースがあります。

歯周病を心配される場合は、歯科医院に食生活についてもアドバイスを受けるとよいでしょう。

 

ビタミンやミネラル、食物繊維をたくさん採るようにするとよい

 

特に外食することが多いという方は、ビタミンやミネラル、食物繊維をたくさん採ることを心掛けましょう。

肉や油ものは仕事で疲れた体を癒してくれますが、身体に負担なこともあります。

身体のためにも、もっと野菜や海藻類、豆類や小魚などが入ったメニューを選ぶようにし、食物繊維、ビタミン、ミネラルを採るように食生活を変えてみるとよいですね。

また、炭酸飲料などのジュースやお菓子も、絶対にダメというわけではありませんが、少し控えたほうがよいでしょう。

糖分の取りすぎもまた、歯周病や身体の不調に影響します。

間食しなくとも、コーヒーや紅茶に砂糖を多めに入れている、という方も、少し量を見直してみることがおすすめです。

 

まとめ

 

過食や外食が多い方も、歯周病にかかるリスクは高めです。

肉類や油もの中心の食事ではなく、菜や海藻類、豆類や小魚などを多く取るようにし、バランスのよい食生活を送るようにするのがおすすめです。